猫 キャットフード 腎臓 療法食 1  比較一覧表

キャットフード 腎臓ケア 療法食 比較一覧表

キャットフード 腎臓 療法食

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キャットフード 腎臓 療法食

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猫用の腎臓 療法食の一覧を作成してみました。
腎臓用キャットフードはたくさん種類がありますが、今回はネットや病院で手に入りやすいメーカーを比較しています。

すべての成分は載せていませんが、慢性腎不全など腎臓の病気で気をつけてあげたい成分を主に比較しています。
色分けしていますが、あくまでもこの13種類の中での比較ですので、目安にしてみてください。
↓PDFファイルもありますので、ご自由にダウンロードしてください。

PDF キャットフード 腎臓 療法食 比較一覧表

 

おすすめの腎臓用 療法食

腎不全など腎臓に負担をかけないためには、たんぱく質・リン・ナトリウムなどの成分が低いものが良いとされています。
しかしたんぱく質が低いと脂質が高いというデメリットがあります。
猫ちゃんによって症状も違いますので、それぞれに合ったキャットフードを選んであげてください。

我が家はクレアチニンの値が標準値よりもやや高め、リンの数値は特に異常なし。
尿検査でも異常なし、という状況なので脂質が抑えられているほどほどの療法食をあげています。

  1. キャットフード 腎臓 療法食 1 比較一覧表(この記事です)
  2. キャットフード 腎臓 療法食 2 たんぱく質の値が低いフード
  3. キャットフード 腎臓 療法食 3 リンの値が低いフード
  4. キャットフード 腎臓 療法食 4 脂質も抑えられているフード
  5. キャットフード 腎臓 療法食 5 穀物不使用のフード

脂質が高いと肥満の危険も!

腎臓ケアの療法食はたんぱく質を抑えているため、必要な栄養素を取るためには資質がどうしても高くなります。
そのせいで肥満になってしまう猫ちゃんも多いです。
あまりにも太りすぎると、今度は糖尿病の危険があります。

腎不全と糖尿病の両方はカバーできない

糖尿病にならないためには、肥満にならないよう脂質のコントロールやしっかり運動をさせる必要があります。
糖尿病の療法食も当然ありますが、実は成分が逆になってしまうのです。
糖尿病の療法食は、たんぱく質が高く、脂質が低いキャットフードになるのです。
腎臓ケアのキャットフードと間逆ですね?